一年の締めくくりの有馬記念。サトノダイヤモンドがキタサンブラックを差しきり、三歳で制覇!

サトノダイヤモンドがキタサンブラックを差し切った有馬記念 競馬
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こんなに嬉しくて悲しい有馬記念は久しぶり。

前回の記事でも書いたように、有馬馬券を買うならキタサン⇔サトイモで1点勝負と予想していましたが、まさかの的中。

今年はサトノの当たり年!朝日杯もアレスで制覇。
2016年はサトノ大当たりの年になりました。先日の香港ヴァーズ(芝 2400m)のサトノクラウンに続いて、2歳G1の朝日杯フューチャリティステークスもアレスが優勝。 モーリスメインですが、サトノクラウンさんの記事は以下を参照。 サト...

でも、馬券は仕事で買えずに予想的中◎収支プラマイ〇という結果に。買ったら外れて買わないで予想していたら買ったらよかったとなる、馬券あるある。

植木屋は季節労働者、年末は繁忙期なので休みがないのが悔やまれます・・・

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サトノの勢いとまらず

ダイヤモンドの有馬制覇で、G1を未勝利のサトノ軍団が今年だけでG1四勝の荒稼ぎ。

里見治オーナーの『2016年G1勝利馬』一覧
年月日レース名馬名
2016/10/23菊花賞サトノダイヤモンド
2016/12/11香港ヴァーズサトノクラウン
2016/12/18朝日杯FSサトノアレス
2016/12/25有馬記念サトノダイヤモンド

勢い止まらず、有馬記念馬優勝馬で来秋の凱旋門賞挑戦を明言したそうです、夢は広がりルメールジョッキーとのコンビなら・・と思わせてくれるのですが、国内空洞化の懸念が。

だってサブちゃんのブラックも行くっていってんだもん、どうすんの国内G1。

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惜敗ブラックの強さは本物

クビ差2着のキタサンブラックは「負けて強し」の内容で、実力は本物だと証明してくれました。

先行でルメールにマークされる立場、またサトノノブレスに突っつかれるサトノチームの援護射撃を堂々と受けてたっての2着。

負けはしましたが、最後の最後まで手に汗握るレースの主役はこの馬だったと思います。

個人的にはこれで キタサンブラックの年度代表馬 は確定したと思っています。

モーリスの記事でも書きましたが、惨敗ならモーリス・勝利or惜敗ならキタサンブラックになると考えています。

さよならモーリス、またきて産駒。おまけにサトノは大金星
香港カップ(芝 2000m)でモーリスが優勝!更に香港ヴァーズ(芝 2400m)ではサトノクラウンがあのハイランドリールを下して金星を上げる快挙です。 香港はエイシンプレストンやステイゴールドのイメージしかなかったのですが、モーリスは引退...

先にも書きましたが、サブちゃんも凱旋門賞に行くかも的な発言をしたそうですが、とても残念。

「競馬を愛して、馬を愛して」と言っていたのに、海外挑戦はどうなの。まあでもしかたないことなのかな。

エルコンドルパサー、オルフェーブルで開きかかった夢の扉を、どうやってこじあけるか。日本のホースマンがその第一号、先駆者になろうと必死すぎて、国内で実績を残したらすぐフランスへゴー。

そんな現状ならどの馬でもエエからはよ勝てやと思ってしまう。ほんで欧州競馬より日本競馬のほうがすごいって思わせ、逆にバンバンこっちにこさすぐらにしたらええねん。

そんな愚痴がでるほど、なにがなんでも凱旋門賞狙いの現状は寂しいものです。

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来年の日本競馬は

春は今回の主役の2頭の対決がまたみれそうですし、大阪杯がG1になることで楽しみも増えるのは間違いない。

大阪杯がG1に昇格!春の中距離戦が楽しみに。
大阪杯といえば、天皇賞(春)や宝塚記念の前哨戦というイメージ(叩き)しかない重賞だったんですが、JRAは2017年度より産経大阪杯(G2)から大阪杯(G1)に昇格することが発表されました。 サンケイは冠から外れますが、セントウルステークス...

クラシックはまさかの藤沢厩舎が主役。ソウルスターリングを筆頭に粒ぞろいでこちらも楽しみ。

衝撃のパフォーマンス!ソウルスターリングは超大物か
阪神競馬場で2歳牝馬G1の68回阪神JF(ジュべナイルフィリーズ)が行われました。 2歳牝馬路線を盛り上げていた2頭の無敗馬、ソウルスターリングとミスエルテ。ともにフランケル産駒としても話題になっています。 ミスエルテは来週の朝日杯で牡...

愚痴は多くも、それもまた競馬が好きだからこその思い、海外に強い馬が行くのは当然の成り行きですが、遠征時には国内G1が寂しくてただ単純に嫉妬しているだけかも知れません。

強い馬が多くなればその思いも少なくなるのかも知れませんが。

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