桜花賞、ソウルスターリングはレーヌミノルを捕らえられず惜敗

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2017年の第77回桜花賞(G1)、断然人気のソウルスターリングは3着に敗れる波乱となりました。

今年は牝馬のレベルが高いといわれて、その中でも筆頭扱いのソウルスターリングは無敗で挑む牝馬三冠の第一戦目なので、ワクワクしながらレースをみていました。

最終オッズは1.4倍でダントツの1番人気。続くアドマイヤミヤビで5.1ですから、多くの人がこの馬の勝利を信じて疑わなかったのではないかと思います。もちろん僕も。

しかし勝者はそれらではなく、8番人気のレーヌミノル。単勝40.8倍と伏兵扱いのこの馬。

レースでは終始前目につけて、直線に入るとギリギリまで追い出しを我慢して、タメてからのスパート。

その後ろから外をまわってソウルがきたときには、伸びるかなと思ったのですが、伸びきれず更に武豊騎乗リスグラシューにまで交わされゴール。

勝ちパターンかと思ったのですが、ドタバタしていつものような感じではなかったことは、馬場が影響しているのかな。

血統から馬場は関係ないと思っていたのですが、今回のような渋った馬場だとダメなのか。パンパンの良馬場なら結果が出ていたのか。同じようにフランケル産駒のミスエルテも見せ場なしの11着に沈んだことから、フランケルは時計のかかる馬場はあわないのではないかと考えてみたり。

まだ3歳なので見えないところでレース疲れや、輸送によるストレスがあったのではないか、など敗因はわかりませんが、次のレース(順調であればオークス?)で買っても負けても今回負けた原因はある程度わかるでしょうから、そこでの走りっぷりに期待です。

そして見事G1馬になったレーヌミノルですが、オークスは距離が長いような気がするので、今日のレースで面白いと思ったのはリスグラシュー。

カラクレナイやアエロリットよりは、軽量堅実で勝負根性のあるリスグラシューは人気するでしょうね。

来週はここをパスしてあえて牡馬に挑むファンディーナが皐月賞に挑戦。怪物候補といわれたソウルスターリングは怪物ではなくなりましたが、ファンディーナは真の怪物なのかどうか。

新緑の春、3歳牝馬クラシック一冠目の桜花賞を制したのはレーヌミノルでした。

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