大阪杯がG1に昇格!春の中距離戦が楽しみに。

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大阪杯といえば、天皇賞(春)や宝塚記念の前哨戦というイメージ(叩き)しかない重賞だったんですが、JRAは2017年度より産経大阪杯(G2)から大阪杯(G1)に昇格することが発表されました。

サンケイは冠から外れますが、セントウルステークスが産経賞セントウルステークスになるそうです。グレードはG2のまま。

個人的には、天皇賞(春)の距離を短縮して古馬中距離の春の最高峰レースにして、大阪杯を長距離へと距離の変更すればええように思うんですが。

天皇賞より大阪杯のほうが面子が揃うような気がしますし、天春がますますつまらなくなるような気がしますけど。ついでに宝塚も。

大阪杯→天春→宝塚記念と三つも勝つ馬はそう現れないでしょうが、ステイヤーは阪神大賞典から天春へ。中距離は3月移設の金鯱賞を叩いて大阪杯へ。日経賞は両にらみって感じか。

それともう一つ、ホープフルステークスをG1申請中だそで、決定すると年末に2歳最強決定戦が行われそうです。ただホープフルってぜんぜんピンとこなくて、前身のラジオたんぱ杯のほうがしっくりくるのは年だからでしょうか。

まあG1が増えるということは、楽しみが増えることではあるし、大阪人としては大阪がG1になったということはちょっと誇らしく思います。

中長距離関係なく強い馬が登場してくれれば、競馬界ももっと盛り上がると思うんだけどな~。

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