トールポピーの斜行再び!池添タックルでシンハライトがオークス馬に。

優駿牝馬 競馬
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2016年5月22日東京競馬場で行われたオークスの結果、優駿牝馬はシンハライトに。

桜花賞馬のジュエラーは骨折により2冠は絶たれ、1番人気(4着)だったメジャーエンブレムは距離適正からNHKマイルへ向かい、みごと優勝。

ハナ差で桜花賞2着馬がシンハライト。もちろんこのオークスでは1番人気でした。

第76回 桜花賞の結果
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今回勝利してオークス馬になったのですが、いかんせん内容がよくない。最後の直線でデンコウアンジュにタックルかまして直線突き抜けてきたのですから。

2008年の優駿牝馬(オークス) G1でのトールポピーの斜行は、物議を醸すレースとして語り草ですが、今回のタックルも素人目からですが「もしかしたら・・・」と思いましたが、審議もなし。

そのレース優勝馬に騎乗していたのが池添さん、今回も彼。何か因縁めいたものを感じますね~。

ちなみに2016年G1戦線、池添ジョッキーは桜花賞,天皇賞(春),NHKマイルCは2着、ヴィクトリアマイルは3着とかなり馬券に絡んでいます。それだけに、「今度こそ」が強すぎて強引な競馬になってしまったのかもしれませんが、これはいただけません。

この記事を書いている最中、やっぱりといっていいのか「2日間の騎乗停止」が発表されていました。

11R(オークス(GI))における制裁
1位に入線した3番シンハライト号(池添 謙一騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、8番デンコウアンジュ号(川田 将雅騎手)と接触し、8番デンコウアンジュ号がバランスを崩しました。
この件について、池添 謙一騎手は、5月28日(土)から5月29日(日)まで2日間の騎乗停止となりました

引用:JRA「開催競馬場・今日の出来事 2016/5/22

騎乗停止なのに、審議対象にもならないってJRAは教訓を生かしていないのでは。素人感覚ではぜんぜん理解できません。

これからもグレーなオークスはまだまだ続くのでしょうか。非常に残念なレース回顧でした。

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