第67回 安田記念、サトノアラジンがGI初制覇!

第67回 安田記念、サトノアラジンがGI初制覇! 競馬
スポンサーリンク

人気馬がそう簡単に勝つイメージの無い安田記念。

一番人気のイスラボニータは皐月賞以降、GI未勝利。同じく皐月賞馬のロゴタイプは、一番人気の絶対王者モーリスを破り、安田記念を制しましたが人気はイマイチ。

荒れる印象が強い安田記念(G1)を制した馬はモーリス・・・じゃなかった
僕の中での安田記念といえば、ブラックホーク。 競馬を知り、新聞を読み漁って、ドキドキしながら汚い難波の場外馬券場に馬券を買いにいったのは良い思い出。 そのレースでは1番人気は見事にぶっ飛んで、ブラックホークが勝ったんですが、2着のブレイ...

今年はモーリスのような軸不在な印象なので、どの馬にも勝つチャンスがあるので、馬券としては面白い感じでした。

レースはロゴタイプがハナで、前半3F33.9のややハイペースで逃げる展開。

その後も淀みの無い展開で直線。先頭に入り突き放しにかかるロゴタイプを、大外から飛んできたサトノアラジンが差しきって優勝。

二着は逃げ粘ったロゴタイプ。去年の優勝もフロックではないところを証明する強い内容。七歳にして体力の衰えどころか、このペースであわやというところを見ると、充実一途なのでないでしょうか。

武豊騎手のエアスピネルなんかは、進路がなく最後に空いたところに突っ込んで5着掲示板まで。

サトノアラジンは馬場の良い外に進路をとって、他馬に邪魔されること無く末脚勝負に徹したことを考えると、騎乗の差が出た結果なのでしょうか。

同じく3着のレッドファルクスもいったん詰まって、外に出すチグハグな競馬。スムーズなら2着はあったでしょうか、もったいない。

なにせ、勝ったサトノアラジンはもちろん、負けて強しの競馬をしたロゴタイプの強さが際立った67回安田記念。

老いてなお盛ん。ロゴちゃんには秋はもちろん、まだまだマイル路線を引っ張っていって欲しいと思ったレース結果でした。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
競馬
スポンサーリンク
スポンサーリンク
庭いじり

コメント