雪が降ろうが庭仕事の植木屋には関係なく、がっつり防寒して作業しています。
体はヒートテックなど良い製品のおかげで寒さはなんとかなりますが、意外につらいのが足元。
足はもちろん地下足袋ですが、冬場は指先が冷えてとてもつらいので保温たびを着用しています。
作業足袋は同じものを毎日履いているわけではなく、作業内容や作業環境にあわせてかえていますので参考までに、今までに書いた他の足袋記事を。
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それでは、今回は冬用足袋と通常のものとの違いや使用感について個人的な感想を紹介します。
マルゴ 保温ジョグ足袋
見た目は通常のジョグ足袋とかわりありませんが、裏生地にフェルトのような起毛素材を縫い付けているので、保温性は高まっていてまさに冬用といった感じ。
裏生地は以下の画像のような感じで、色はオレンジ色。なんだかMA-1みたい。
実際に使用した感じでは、気持ち暖かいぐらいでしょうか。
じつは僕は結構冷え性でして、冬の寒いときは指先足先がカッチコッチで、もう痛いくらいなんです。
ですからたぶん足袋を履いている以上、この寒さが完全になくなることは無いと思います。(冷え性を改善すれば・・・)
それでも普通の地下足袋よりはマシということで保温効果はあるため、冬の足元はコレしか履いていません。しかもジョグと同じ作業性ですから慣れているため違和感なし。
※2019年1月追記:最近はジョグ保温+ワークマンのカプサイシン靴下の組み合わせで寒さはだいぶマシになりました。
まとめ
保温足袋は普通の地下足袋より、裏地が分厚く保温性が高いので、冷え性の人はもちろん、寒さに弱い人用にピッタリな商品です。
個人的にマルゴの保温ジョグ足袋がお気に入りですが、力王の保温たびはキルトかつ底アルミであったかそうなので、買ってみようか思案中。
少しでも足元が温かいと作業も捗るので、良い地下足袋を選びたいものですね。
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