2017年もあと数時間で終ってしまいますが、植木屋として今年購入したモノのなかからよかったものを上げていこうと思います。
仕事道具として買った物はとても多いので、その中でも1位~3位までを紹介します。
1位 STIHL BG86C エンジンブロワー
今までは前モデルのBG85を使用していましたが、もう全然パワーが違うし、使いやすい。
ただ唯一の欠点は、現場によってはオーバースペックの場合があるため、ちょっとしょぼいブロワーも持っておいたほうがよいかも。
STIHLは造園機械メーカーとして非常に有名ですが、対面販売が基本の為、一般の方が目にする機会は少ないかもしれませんが、一流メーカーですので、刈払機やチェンソーなどもお勧め。
2位 キンボシ 兼次 片手刈込鋏
片手刈り込み鋏はガード付になると、ちょっと高額になりますが、ガードなしだと比較的安価です。その中でも兼次の片手刈込鋏は、切れ味も良く使い勝手が良かったので第二位。

メインはガード付の吾妻川ですが、サブとしてガンガン使えてちょっと雑にも扱えますので、値段の割には良いものだと思います。
3位 ワークマン STRETCHマイクロウォームパンツ
植木屋としての道具ではないのかもしれませんが、立派な防寒具として第3位にランクイン。
寒いときには毎年ヤッケやレインパンツなどを重ね着していましたが、コレを購入した今年は重ね着いらず。
ストレッチと名にあるほど、膝の曲げ伸ばしは問題なし。また裏地にはフリースを使用していますが、そんなに分厚くならずに、暖かさをキープしてくれます。
そして、ワークマンの気に入っていところは、デザインも優れていて安いというところ。これも2,900円と3,000円を切る安さ。作業服ではすでにユニクロを凌駕しています。
今年は残念ながら完売したそうですが、イージスもおすすめです。
まとめ
1位のSTIHLは植木屋では外せないメーカーですが、定番といえば定番のもの。少々高くても良いものを買ったくらい。
鋏や作業服には好みがありますが、すべてに共通するのが、コストパフォーマンスに優れているということ。もっと良く切れる鋏や、もっと暖かい作業ズボンはたくさんあるでしょうが、言い方は悪いですが、消耗品として割り切ったときに考えるのは値段、価格。
1位のSTIHL BG86C エンジンブロワーは、大事に長く使うために多少高額でも必要なもの、2位・3位については、あると便利なコストパフォーマンスに優れる消耗品といったところでしょうか。
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