2017『フェブラリーステークス』サインでまくり ゴールドドリーム制覇!

競馬
スポンサーリンク

2017年JRA一発目のGI、第34回 フェブラリーステークスが東京で行われました。

人気が割れて単勝でもおいしいオッズになったこのレース、それだけどの馬も信頼度が低いということだったのでしょう。

結果、4歳牡馬デムーロ騎乗のゴールドドリームが初制覇。

最強世代などといわれている4歳が制したことで、この世代のレベルの高さを示した一戦にもなりました。

終ってみればのこじつけですが、一着にはサインがでてたんです。まあ二番人気馬でサインもクソもないっちゃないんですがね。

それではこじつけの勝ち馬サイン、ご覧下さい。(個人的なんで怒らないで)

スポンサーリンク

前日にゴールドアリュールが死亡

勝ち馬のゴールドドリームの父、ゴールドアリュールが2月18日に亡くなったと報道されました。

ゴールドアリュールといえば、サンデー産駒ダート界の大物。その代表産駒にはスマートファルコンやエスポワールシチーといったそうそうたる面子。

現役時代も種牡馬としても超一流の馬でしたが、残念ながら亡くなってしまいました。

今回のレースにもゴールドドリーム、コパノリッキーと2頭の子供が出走。しかも今年の3歳ダートの大物と評判のエピカリスもゴールドアリュール産駒。

同日行われたヒヤシンスSで無傷の4連勝でケンタッキーダービーも出走可能になりました。

親の分までとその勢いそのまま、フェブラリーではこの2頭は外せなくなりました。

しかもゴールド繋がり、勢い、鞍上などから勝つのはゴールドドリームとなりました。

不謹慎ですが、最近ゴールドのついた人の暗殺事件もありましたし・・・金の夢。

スポンサーリンク

まとめ

勝ち馬のサインといっても2番人気で強い世代といわれている4歳馬。

前走は負けすぎましたが、東京で実績のある馬。ここで買わないわけがありません。

2着は堅実のベストウォーリア。これまで4戦連続2着と超堅実の安定の軸馬。これで5戦連続2着となってしまい見事なシルバーコレクターっぷり。

と、個人的には非常に予想しやすい簡単でしかもサインどおりのGI、フェブラリーステークスの結果でした。

飛行機ポーズ、またやりおったな。デムーロ。JRAに怒られまっせ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
競馬
スポンサーリンク
スポンサーリンク
庭いじり

コメント