春っぽいので、丸五のジーンズジョグに地下足袋も衣替え

丸五 ジーンズジョグ(デニム素材の地下足袋) 地下足袋
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今年の冬は非常に暖かくて植木屋としては仕事しやすかったです。

そんな季節も終わりが近づき、気温も上がり春っぽくなってきたので、地下足袋もあったか裏地の冬用はそろそろ終りそう。

春用に衣替えをするついでに春っぽい足袋を探してみたところ、デニムでつくった丸五のジーンズジョグというものを発見したので、早速購入してみました。

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丸五のジーンズジョグの特徴

マルゴのジョグは個人的に履きやすく滑りにくいので、非常に気に入っている地下足袋ですが、コレはそのデニム素材バージョン。

デニムで有名な岡山県倉敷市に本社を構えている株式会社 丸五ですから、素材として使用するのは必然だったのかも。ただし、製造はフィリピンとなっていますので、岡山デニム(倉敷デニム)を使用しているのかは不明です。

色は濃い目のインディゴでケミカルウォッシュっぽい色落ち加工。使い続けると良い感じに色落ちしそうな感じです。

また生地は厚めですから、耐久性は通常の足袋よりは高そう。そのため通年使えそうですが、厚い分夏場はちょっときついかも。

丸五 ジーンズジョグの裏地

裏地は色移りを心配してか、はじめから薄い青。すでにmade in philippinesのタグは薄く青く染まっていました。色移りには注意しておいたほうがよいかもしれませんね。

履いてみた感想は、通常のジョグ足袋と大差なしでサイズ感も半サイズ上げるなど必要がなかったです。(ただし個人差があると思います。)

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まとめ

地下足袋は似たり寄ったりで個性を出しにくい作業靴ですが、素材が違うだけでかなり印象が変わってきます。作業服も近年はデザイン性に優れたデニム素材のものが数多く発売され、スタイリッシュな職人を多く見るようになってきました。

足元も少しこだわるだけで、他の職人となかなか被ることがないので、個性を出したい庭師や植木屋にはもちろんですが、鳶職人の方などにもおススメです。会社のユニフォームとして採用しても面白いかも。

一つ気になるのが、製造中止しているのかマルゴホームページにこの商品はみあたりません。絶版の可能性があるので、気になる人は即購入すべし

そんな丸五のジーンズジョグは、目立つのが好きな職人にはうってつけの地下足袋です。

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庭いじり

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