クチナシの白い花の香りで初夏を体感!

樹木
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クチナシは甘い香りのする白い花を初夏の季節に咲かせる、庭木をして人気のある低木です。

園芸品種も多く、ヤエクチナシ・コクチナシなどや斑入りのものもあるため、お気に入りのものを選べるのも人気の理由のひとつです。

梅雨の半ばから終わりごろには満開になるため、夏の訪れはこの花木の開花によって体感できるという訳ですね。

また真偽のほどは不明ですが、果実が熟しても開かないことようすから口無しが由来といわれています。

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クチナシの詳細

名称クチナシ
漢字名梔子
学名Gardenia jasminoides
別名無し
科名・属名アカネ科クチナシ属
原産本州(静岡県以南)・東アジア
備考常緑低木。花期は6月から7月。
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剪定方法

花芽がつくのは8月以降になるので、花後に剪定するのが一般的です。放置しておいても自然樹形で整うので、あまり強剪定する必要はありません。

混み合った枝などを透かして、高さを揃える程度で大丈夫です。

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管理方法

原産地域からもわかるように、寒さには弱いために寒冷地での植栽はおすすめできません。また乾燥も好まないために半日陰のような場所で管理するのが望ましいでしょう。土は乾かないように水遣りを心がけて下さい。

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まとめ

関西では良く見かける庭木ですが、原生木ではなく園芸用として品種改良された実のならないオオヤエクチナシ(ガーデニア)が多いような気がします。

その実から和名の由来となったクチナシですが、実がなることも知らない方も多いのかも知れませんね。

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