ワークマンの4D超撥水ストレッチパンツ、効果のほどは

ワークマンの4D超撥水ストレッチパンツ 作業服
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日本は梅雨と秋雨と雨が多く降る季節があり、外仕事の植木屋には嫌な時期ですが、そんな雨作業によさそうな作業着をワークマンでみつけました。

それが、雨をはじく作業パンツである4D超撥水ストレッチパンツです。

今年の春夏カタログには未掲載の商品だったのですが、関西発出店である「ワークマンプラス ららぽーと甲子園店」のチラシをみて気になって近所の店へ。そこで運よく購入できたので、実際に雨降りの日に履いてみました。

※関西では、大阪水無瀬店もららぽーと甲子園店と同日にオープンしています。

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4D超撥水ストレッチデニムの良し悪し

勢いで買ってしまったこのパンツですが、どのようなものなのでしょうか。商品詳細については以下のようになっています。※2019年4月14日現在

  • 価格 2,900円(税込)
  • 色(カラー) ブラック(015)インディゴ(103)
  • サイズ S~3L
  • 素材
    本体部分
    綿 85%
    レーヨン 12%
    ポリウレタン 3%
    ウエストゴム部分
    ポリエステル 68%
    ナイロン 17%
    ポリウレタン 15%

見た目の特徴は、ウエストの腰部分はウエストゴムになっており、4Dの名の通り立体裁断されたタイトフィットなつくりになっています。着用した感じでもかなり細めですから、通常より1サイズ大き目の方がよさそうです。

防水との大きな違いは、糸に撥水加工を施しているので、見た目は通常のデニムカーゴのようでとてもスタイリッシュです。

※ポケットの内布はひっくり返せません、残念。

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撥水力はそれくらいなのか

購買意欲をそそられたのが、驚くほど弾くストレッチパンツという謳い文句。ではその効果はいかほどでしょうか。

実際に雨の日に傘を差して近所を2往復すること30分、その日は寒の戻りだったのか少し肌寒かったので、同防風パンツと履き比べてみたのですが、着用している感じは水が中にまで染みているほどではありませんでした。

短時間だったためか、防風パンツのほうでも、若干生地がしめっているなと感じたくらいでしたが、家に帰ってきて比べてみると、その効果は一目瞭然でした。それが下の画像です。

雨の日に履いた、4D超撥水ストレッチパンツと4D防風ストレッチパンツ

雨降りの日に履き比べた結果、超撥水らしく染みることなく水をはじいている。
左:4D超撥水ストレッチパンツ 右:4D防風ストレッチパンツ

ナイロンパンツのようにポロポロはじく感じではないのですが、細かく弾くようで、生地への染みこみはありませんでした。

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4D冷感アイスパンツとの違いは

それでは、春夏の同シリーズである4D冷感ストレッチパンツとの違いはどのようなものでしょうか。

立体裁断して縫製されているタイトなデザインや、価格も2,900円と同様でありますが、超撥水ストレッチパンツからみた主だった違いは確認できたもので以下のようになっていました。

  1. ウエストゴム使用(腰部のみ)
  2. 撥水加工
  3. 厚手の生地

デザイン的にはほぼ同様ですが、超撥水ストレッチパンツは腰部分がゴムになっています。また、撥水加工ですので生地が厚く丈夫な印象で、色もインディゴ同士でもアイスパンツの方が濃い感じ。

特筆すべきは、春夏にしては生地が厚くかんじるので、真夏には履けないような気がします。実際に量ってみたところ、超撥水ストレッチパンツと冷感アイスパンツには70gほど差があり、着用してもあきらかに違いを感じられました。(ゴワゴワとペラペラ)

4Dストレッチパンツ(超撥水・冷感)の重さ比較

同シリーズの重さを量ってみると、70gほど差があった
左:4D超撥水ストレッチパンツ 右:4D冷感アイスパンツ

 

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まとめ

店舗に行くたびに駐車するスペースがなく、人気を実感するワークマン。この4D超撥水ストレッチパンツもそうでしたが、カタログ未掲載の品も結構多く、店を覗くのがたのしくてたまらないのですが、いかんせん様々なメディアで取り上げられているので、売り切れも多いのが実情です。

そんな人気商品のストレッチパンツ(撥水加工)でしたが、履いた感じでは、真夏以外通年着用できそうなほどの生地。撥水効果のほどはそこそこ感じられますが、雨の日にコレ一枚はきつそうで結局雨合羽を羽織りそう。

いかんせん中途半端な商品に見えますが、植木屋ですから、左官や植栽・薬剤散布などするときなど、水を使う仕事のときは良さそうかな~なんて思っています。

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