もうすぐ成虫、カブトムシの幼虫の引越し

左が加水前 右が加水後のマット 生き物
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もうすぐ蛹となり成虫となって楽しませてくれる我が家のペット、カブトムシさん。

毎年、初夏には元気な姿を見せてくれてうれしいのですが、去年はこんな感じでした。

我が家のカブトムシの現在!2015年夏
朝からガサガサ五月蝿い我が家の黒光りする昆虫たち、カブトムシ。 野外採集してはや4年目、今年も大量に羽化した元気モノたちは「えさくれ~」とばかりに暴れまわっております。 羽化不全のオスが1匹しただけで、オスメス合わせて20匹以上は幼虫か...

現在のマットがフンだらけなので、ちょっとずつ幼虫をマット交換した家にお引越し。

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カブトムシの土(マット)の準備

カブトムシの幼虫育成セット

用意したものはこれ。

  • ホームセンター(コーナン)で購入した昆虫マット 10L
  • 昆虫容器 14L

昆虫の容器は、毎年使いまわしでホムセンに売っている一番でかいサイズを購入していました。

昆虫マットはなるべく安くあげたいので、マルカンというメーカーの若葉 10Lを近所のコーナンで400円ほどで買っています。ダイソーでは100円で3.2Lマットを売っているので、そちらもたまに使っています。

水は加水するために必要なのであらかじめ用意しておきます。

土(マット)の敷き方

昆虫マット 5分の1程度しきつめ

まずは容器の底から全体の5分の1程度にマットを敷きます。そして適度に加水してかきまぜて、ギュッと力をいれて底へ押し付けるように敷くのがポイント。水は土が軽く握れる程度で大丈夫です。

全体的には7~8割ぐらい敷き詰めますが、残りは加水して軽く押し付けるだけで大丈夫です。

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引越し

カブトムシの幼虫、引越し完了

全体の7割ほどマットを敷いた状態で、カブトムシの幼虫をやさしく移動させ引越し完了。

大体この大きさの容器で5~6匹が限度です。幼虫はもう少し多くても大丈夫ですが、成虫になると暴れまわるのでそのくらいで。

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まとめ

カブトムシは幼虫も成虫も結構育てやすいので、毎年どんどん増えて大変ですが、ぶんぶん飛び回るようになると、我が家に夏が来たなと思わせてくれる大事な存在。

今年ももう少しで蛹から成虫になって元気に飛び回ってくれるでしょう、夏はもうすぐです。

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