JTのプルームテックが当たったから、購入してみた

JT ploom TECH(プルーム・テック) Ploom TECH(プルームテック)
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アイコスやglo(グロー)と同様の加熱式タバコで、その中でも大本命であるJTのploom tech(プルームテック)。

僕の住んでいる大阪では店舗販売はまだ始まっていませんが(2017年11月現在)、2018年1月には東京で販売拡大するそうで、全国展開も間もなくといった感じ。

アイコスの時には転売ヤーのせいで、なかなか購入できなかったので、そうなる前にploom公式サイトで抽選販売に申し込んでいました。

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6回抽選が行われましたが、なんと奇跡的に全部外れ・・・。どれかには当たるだろうと楽観していましたが、まさかの結果に。

ただ、JTさんも鬼ではなかった。敗者復活があり、「抽選に参加していて外れた人には、優先で購入できる権利あげまっせ~」と神のメールが。期日はJTさんが勝手に決めてしまいますが、その期間中になればプルームテック購入が難なく購入可能でした。

大阪では、たばこカプセル(フレーバー)も買うことができないので、サイトでたばこカプセルも一通り購入。レビューです。

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プルーム・テック スターターキットの中身

たばこカプセル以外の中身は以下のようなものが入っていました。

プルーム・テック スターターキット

  • バッテリー
  • キャリーケース
  • USBチャージャー
  • ACアダプター
  • 説明書

充電方法はクルクルとネジを締めるようにして、以下のような感じになります。赤は充電中。

プルーム・テック充電

充電が終ってもこのままでは吸えません。タバコカプセルを購入すると、以下のようなものが入っています。

プルーム・テック カートリッジ

カプセルが5つ、カートリッジと呼ばれるものが1本入っていて、このカートリッジを繋げ、それにカプセルをはめてようやく吸える様になるのです。

正直、アイコスより面倒くさいです。手間が多いです。ただし吸うようにするまでは。

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プルーム・テックの使用感

先にも述べたように、吸うまではアイコスの方が楽です。コッチの方が手間かかります。ただし、使用感は別物。

アイコスには独特の香り(個人的には豆のような臭いに感じています)が、プルームテックにはありません。周囲も臭いはほとんど感じないと言っています。

また、アイコスでは一度吸うと時間制限がありますが、コチラにはそれがありません。回数制限はありますが、置きタバコができるのは非常に大きなメリットです。

10時の休憩時間に吸ったものを昼休憩でも吸える、とても経済的。気分が悪くなっても通常のタバコやアイコスには制限があるため、無駄になってしまいますが、コレは嫌なら置いておけば良いだけ。

正直、この機能だけで購入する価値があるくらいに素晴らしい出来だと思います、個人的には。

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まとめ

アイコスの独特の臭いには馴染めなかった僕ですが、プルームテックにはそれがなく、通常のタバコのように吸ってる感もあり、周囲も臭いを気にしない。

回数制限はあるものの、時間制限がないために、いつでも吸えて何時でも置いとくことが出来るので、忙しい営業マンにはもってこいではないでしょうか。職人の僕にも、とてもあっていると思います。

唯一の難点は、現状大阪では通販でしか、たばこカプセルを買えないので、一刻も早く全国展開して欲しいものです。

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